http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080410-00000035-scn-cn
3月22日に投開票された台湾の次期総統選挙で積極的な両岸経済拡大路線をとる国民党の馬英九氏が勝利したことを受け、中国メディアは中国本土住民の台湾観光旅行の解禁が5月にも実現するだろうと報じた。しかしこれについて中国本土の大手旅行社の関係者は、当局による調整が現在も続いており、解禁は早くても7月になるとの見通しを示した。10日付で新京報が伝えた。
この関係者によれば、中国本土の旅行社の多くは既に台湾観光商品のプランをほぼ固めている。観光名所の日月潭、阿里山などを含む6日以上のツアーで、価格は1万元(約14.4万円)前後というプランが多い模様だ。
写真は2007年6月、中国本土からの観光客を見込んで増築工事を行っていた日月潭のホテル。