Wiiボードの電池不要 永久機関化への改造
以前ゲーム界のかなりマニアックなネタを取り上げている雑誌
ゲームラボ(2月号)で電池の消耗がきになるWiiフィットをUSBからの給電へ
改造し電池不要に改造するってワザの紹介があり、当時立ち読みしたおぼろげな
記憶を頼りに自分のWiiボードを改造してみました。
結果は・・・USBケーブルが1本でることになりますが電池消耗が気にならなく
なるため、精神的にも経済的にもすごく良いです。
エネループを使ったとしても電池のことを気にしないといけないのは結構イヤなので。
ハンダづけができる人ならだれでも可能な改造で難易度は低いと思うのでオススメです。
以下が手順です。
1.機材を準備する。
・ハンダ
・ハンダゴテ
・ドライバー(+)
・USBケーブル1m
・USB延長ケーブル(WiiボードとWii本体の距離分だけ)
・ハサミ(ケーブルの被覆をむくためのもの)
・ビニールテープ(なくてもよい)
未所持ならホームセンターか東急ハンズにて。大よそ2500円もあれば
全部揃います。
2.Wiiボードの裏のねじを全部はずす。
3.USBケーブル1mの片側(Wii本体に指す形状でないほう)を切断。
被服をむくと細いケーブル4本がでてくるので、電源供給ケーブルの
赤(+)と黒(-)を残し残り2本は切断しゴミ箱いき。
(オススメはケーブル全長が30cmくらいになるようにするのがよい。)
赤と黒ケーブルは10cmくらい出しておき、さらに先端5mm分は
被服をむく。細いので中の金属ケーブルきらないよう注意。
4.ケーブルは電池ケースの横穴に通す。
5.Wiiボードの電池入れの金具の+側に前述の赤ケーブル、-側に黒ケーブルを
ハンダづけ。
6.赤・黒ケーブルと基盤をビニールテープで固定しておく。(必須ではない)
7.ふたしめてネジとめて完成。
これでWiiボードから約15~20cmケーブルがでる感じで完成します。
あとはこのケーブルとUSB延長ケーブルを介してWii本体に接続すればOK。
結構試運転しましたが、問題なく動き非常に快適です。