旅行とは言えませんが、日本の政治中心地を見てみたいですか?
今週末は参議院特別開放するので、興味ある方はぜひ!無料だそうです。
参議院では、平成19年5月に開設60年を迎えるにあたり、多くの国民の皆様に参議院についてより深い理解と親しみを持っていただくことを目的に、特別参観(国会見学)を実施いたします。
実施要領
○実施日及び受付
平成19年5月19日(土)及び20日(日)
受付時間: 午前8時から午後4時まで(見学時間は午前9時から午後5時)
受付場所: 国会議事堂正門
※予約の必要はございません。当日直接お越しください。
○地図・交通案内
国会議事堂
東京都千代田区永田町1-7-1
交通案内
(東京メトロ)
丸ノ内線/千代田線
国会議事堂前駅で下車し、2番出口から国会の柵沿いに国会正門へお越しください。
有楽町線/半蔵門線/南北線
永田町駅で下車し、2番出口から国会図書館側の歩道を利用し、国会正門へお越しください。
(都営バス)
系統(橋63) 新橋駅前~大久保駅前~小滝橋車庫前
国会議事堂前バス停で下車し、国会正門へお越しください。
○お願い
・ 当日は持物検査を行いますので御協力をお願いいたします。
・ 大きな手荷物等はなるべくお持ちにならないようお願いいたします。
・ 当日の混雑状況により構内等でお待ちいただく場合がございます。
・ 駐車場(駐輪場)はございませんので、地下鉄などの公共交通機関をご利用ください。
・ 食堂は営業しておりませんので予めご了承ください。
○お問い合せ先
電話 :03-3581-3111(参議院代表)
なお、当日の混雑状況はホームページにてご案内いたします。

議事堂正面から中央玄関へ
中央玄関が使われるのは、天皇陛下をお迎えするとき、参議院議員通常選挙と衆議院議員総選挙の後の国会の召集日(いわゆる初登院のとき)、外国の大統領などが国会を訪問するときです。
特別参観では、普段は閉まっている中央玄関から議事堂に入ります。
扉1枚は高さ約4メートル、幅約1メートルで、約1.1トンの重さがあります。

中央広間
中央広間は、議事堂中央塔の真下にあり、中央玄関から中央階段に通ずる広間となっています。2階から6階まで吹き抜けになっており、天井までは32.62メートルあります。これは、法隆寺の五重塔がちょうど入る高さです。
中央広間には、日本の議会政治の基礎を作るのに貢献した伊藤博文、大隈重信、板垣退助の銅像が立っています。

大臣室
大臣室は議事堂中央部2階にあります。国会開会中、閣議が開かれるときは、全大臣がいったんここに集まり、内閣総理大臣の到着を待ちます。閣議は隣にある閣議室で行われます。

御休所
御休所は議事堂中央部3階にあります。国会開会式の当日、天皇陛下は国会にお着きになると、まず、この部屋にお入りになります。広さは約97平方メートルで、造作には安土・桃山時代の様式が取り入れられています。
議事堂建設当時の建築、工芸の粋を結集したものといわれ、議事堂の中で最も華麗な造りとなっています。

参議院第一委員会室
議事堂本館の中で一番大きな委員会室で委員席は45席あります。主に予算委員会が開かれ、総予算の基本的質疑は、内閣総理大臣を始め全大臣が出席して行われます。
また、決算委員会や委員数の多い大型の特別委員会が設置された場合にもここで委員会を開くことがあります。

参議院議場
参議院の本会議が開かれる議場(本会議場)は、2階にあり、3階までの吹き抜けとなっています。
議席は、貴族院時代の名残で460席ありますが、現在使用されているのは参議院議員の定数242席です。
けやきの壁には様々な彫刻が施されています。これは見た目の美しさはもちろんのこと、音響効果も兼ね備えています。

参議院議長応接室
議長はここで外国の要人をお迎えします。
また、本会議の議事やその他議院の運営について協議する議院運営委員会はここで開かれます。

参議院正玄関から噴泉前へ
参議院、衆議院にはそれぞれ正玄関が設けられ、議員登院表示盤が備え付けられています。議員が登院したときは、自分の名前のボタンを押し、ランプを点灯させます。
以上、参観コースの見所をご紹介しました。見学の所要は1時間程度ですが、混雑状況によってはそれ以上かかります。また、入場を制限し、お待ちすることもあります。
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本帖最后由 東京攻略 于 2007-5-17 00:10 编辑 ]