『求めない』 加島祥造
老子的思想正在风靡日本 » 阿毛
说穿了,还是中国的老祖宗厉害!暂且不说《三国演义》和《论语》被学术超男超女弄成了当代中国的绝对畅销书,隔海相观,整个日本书市上更是充满了中国古典的书籍。加之动漫版的普及,弄得日本小孩儿很多都喜欢中国古代的人物。 据说,喜欢武则天的女孩子跟喜欢曹操的男孩子一样多!但实际上,这两类人物之于日本的历史上却是相当少见的。 最近,号称日本当代“老子”的加岛祥造先生出版了新著《求めない》。首发两个月,各大书店纷纷脱销,目前已经销掉了11万册,下周开始大批增印,成为同类专著的佼佼者。 这本书以口语体娓娓道来,详细讲述了作者本人对老子思想的感受。 加岛先生早年留学美国,回国后在大学任教,翻译过福克纳小说,出版过《英国现代诗抄》,为了赚钱也翻译过侦探小说。用他自己的话来说,50岁以前是“用脑子不用心”,但一个偶然的机会与《老子》邂逅,竟使他的后半生与老子结下不解之缘! 在《求めない》这本新书里,加岛强调;“老子讲的是人的宇宙意识与社会意识的均衡,从这种巨大均衡的角度,向人过分的行为发出了警告。例如,近世以来的欧美社会,主张所有、主张自我、主张支配这样三种态度都在争抢优势。同样,老子的时代也是如此,所以,老子对此十分警惕,多次说要不争、要自足,这些话拿到现在不仅对个人有用,对世界也是一个严重的警告。” 加岛先生还说,老子《道德经》是真正革命性的东西,在复归的作用之中,这不仅是从天空向大地复归,也是社会和个人的归根,回归到与自然分离以前的根源中去。 除了加岛祥造以外,还有其他一批学者研究老子思想,其中包括村山孚也写出过不少著作。 老子的思想不仅被很多日本人理解,而且在现实中,还有一位达人似乎正用他的行动加以实践。此人就是日本前总理大臣细川护熙,目前他过着晴耕雨读的生活,已经完全退出政坛,成为了一位陶俑艺术家。
有关讲解老子思想的《求めない》这本书,日本出版商在报纸上刊载了很多读者来信,读起来蛮有意思,部分抄译如下; 如果老跟别人攀比,我就会发现自己活得不像自己! 〈日本女性 27岁〉 知道了老子,就像在日常生活中做了一次深呼吸! 〈日本男性 43岁〉 我得癌症得了两年,心都要崩溃了,这个时候读到了这本书,我的心变轻了。〈日本女性 53岁〉 帮我摘取了心灵上的荆棘!〈日本女性 67岁〉
作者把《求めない》翻译成 《不求人》,我理解应该为《无为》。
いつもいつも「自分にはここが足りない」「もっと、知りたい」「もっと欲しい」「人にももっとこうして欲しい」とめまぐるしく動いていた自分を、ほっと休ませてくれる詩ばかりでした。求めないことで得られるものはとても多いのではないでしょうか。出会えて良かった本です。
本を超えた本です。
装丁の美しさが光ります。
贈り物として、普段、本を読まない方にも送りたいです。
いつもは、食べ物をおみあげにしている方、
かわりに、この本を送ってみてください。
世界がかわると思います。
『求めない』という言葉の意味を、きゅーっとかみしめるような詩
誰でも、はっと気付かされる一行があると思います。
長さも長くないですし、かといって、それなりに量がありますし、
じっくり味わうもよし、一気読みして、読んだ余韻を味わうもよし。
最初1300円は高いと思いましたが、
読み終われば、ああ、値段じゃないんだなってことがわかります。
人間の物欲は、どうがんばってもなくなりません(笑)から
この本は、お求めください(笑)
肩の荷が降りた気分になる。とても和む詩集だ。
「求めない」という姿勢を貫くときに、何が生まれるか。
書店で、地味な色の真四角なこの本が目に留ったら、是非、お手に取ってみてください。
今の世の中、競争社会とか格差社会といわれていますが、出口が見え難いです。出口を見つけるにはしばらくの時間が必要なように見えます。しかし、そんな世にこの本に注目された方にとって、その一行、その一頁に、そしてこの一冊に、目から鱗だろうと思います。とりあえず、「求めない」ようにしてみよう、そのうちに出口まで見えてくるかも知れない。そんな風に思える本です。
加島さんは、英訳「老子」に目を開かされて以来、何回も何回も老子をお読みになり、住まいさえ横浜から伊那谷に移されて、老子を深く読み解いてこられました。最近のご本には、老子の紹介から次第にご自分が血肉とされたタオイズムを語ってくれる傾向が強くなっておりましたが、この本に至って、今の世に生きる老子思想として「求めない」という核心的境地に辿り着かれたようです。それだけに訴えるところが強い。
この本を通して加島タオを一緒に読んでみませんか。立ち読みでも読み終えてしまいますが、それではもったいない。時に触れ、必要に応じ、思い出したとき、何回もこの本を開き、加島タオイズムに触れてみませんか。そのうち、出口が見えてきますよ。
物や情報があふれた時代に生きる私達は
知らず知らず「もっとたくさん」「もっと早く」「もっともっと!」
そんなふうに自分も他人も急かし急かされて生きている
それは普段特別に意識したこともない当たり前になっている
それが生きるエネルギーだとさえ信じているふしがある
ときにユーモアさえ感じられるようなおおらかな言葉が
立ち止まって自分の内面と静かに向き合うことを
こわくないんだよ、大丈夫なんだよと教えてくれたような気がした
作者は英文から老子の言葉を日本語に訳したすばらしい本を出しているが
この本の言葉はタオの考え方と作者の豊かな人生経験が
長い時間をかけて発酵し、熟成されて生まれたものだと思う
難しい言葉はひとつもない
でも急かされず急かさずじっくりと味わって読みたい一冊です
[ 本帖最后由 realcarlos 于 2007-10-9 16:07 编辑 ]