| 四字熟語 | 読み方 | 意味 |
| 悪事千里 | あくじせんり | 悪い行いはすぐに知れ渡る |
| 阿鼻叫喚 | あびきょうかん | 非常に苦しく泣き叫びたくなる状態 |
| 暗中模索 | あんちゅうもさく | 手がかりがないままいろいろやってみること |
| 意気軒昂 | いきけんこう | 意欲がありやる気に満ちていること |
| 以心伝心 | いしんでんしん | 思うことが言葉に表さなくても心から心へと伝わること |
| 一蓮托生 | いちれんたくしょう | 行動や運命を最後まで共にすること |
| 一騎当千 | いっきとうせん | 一騎で千騎を相手にできるほど強いこと |
| 一刻千金 | いっこくせんきん | わずかな時間でも大きな価値があるということ |
| 一朝一夕 | いっちょういっせき | わずかな時間 |
| 威風堂々 | いふうどうどう | 威厳に満ち、堂々としている様子 |
| 有為転変 | ういてんぺん | この世の物事は常に移り変わっているということ |
| 紆余曲折 | うよきょくせつ | 事情が込み入ってややこしいこと |
| 温厚篤実 | おんこうとくじつ | おだやかで誠実な様 |
| 我田引水 | がでんいんすい | 自己の利益のためだけに行動すること |
| 画竜点睛 | がりょうてんせい | 最後の大事な仕上げを施すこと |
| 疑心暗鬼 | ぎしんあんき | 疑いの心を持っていると、ありもしないことまで疑い、恐れてしまうこと |
| 虚心坦懐 | きょしんたんかい | 先入観等を持たず、心に何のわだかまりもないさっぱりとした様子 |
| 金科玉条 | きんかぎょくじょう | その人が最も大切にしている信条 |
| 金城湯池 | きんじょうとうち | きわめて堅い守りのこと |
| 鯨飲馬食 | げいいんばしょく | 一度にたくさん飲み食いすること |
| 軽挙妄動 | けいきょもうどう | 深く考えず軽はずみに行動すること |
| 厚顔無恥 | こうがんむち | あつかましくて恥知らずなこと |
| 荒唐無稽 | こうとうむけい | 根拠がなくでたらめなこと |
| 五里霧中 | ごりむちゅう | 状況がわからず、見通しや方針が定まらないこと |
| 四海兄弟 | しかいけいてい | 世界中の人々が兄弟のように仲良くすべきであるということ |
| 縦横無尽 | じゅうおうむじん | 自由自在、思う存分 |
| 主客転倒 | しゅかくてんとう | 主要なことと些細なことを取り違えること |
| 順風満帆 | じゅんぷうまんぱん | 物事が順調に運ぶ様子 |
| 針小棒大 | しんしょうぼうだい | 物事を大げさに言うこと |
| 深謀遠慮 | しんぼうえんりょ | 先のことまで考えて深く考えをめぐらせること |
| 森羅万象 | しんらばんしょう | 宇宙、世界の中に存在するすべての事象 |
| 青天白日 | せいてんはくじつ | 心にやましいところがないこと、無罪がはっきりすることのたとえ |
| 清廉潔白 | せいれんけっぱく | 心が清く不正などを行わないこと |
| 千変万化 | せんぺんばんか | 次から次へと変化していく様子 |
| 大器晩成 | たいきばんせい | 大人物は時間をかけて晩年に成功するということ |
| 泰然自若 | たいぜんじじゃく | ゆったりと落ちついて、堂々としている様 |
| 多岐亡羊 | たきぼうよう | 学問に多くの道があり、真理に到達するのが難しいこと、また、方針が多く迷うこと |
| 短慮軽率 | たんりょけいそつ | 考えが浅く、軽々しく行動すること |
| 朝三暮四 | ちょうさんぼし | 口先だけで騙すこと、あるいは一見違うようで実際はどちらも変わらないこと |
| 徹頭徹尾 | てっとうてつび | 最初から最後まで。 |
| 当意即妙 | とういそくみょう | その場に適した臨機応変な行動をとること |
| 同工異曲 | どうこういきょく | 同じ手法であるが、趣が異なること |
| 内憂外患 | ないゆうがいかん | 内部にも外部にも心配事があること。 |
| 南船北馬 | なんせんほくば | あちこちを忙しく旅すること |
| 二律背反 | にりつはいはん | 2つの物事が互いに矛盾して両立しないこと |
| 破顔一笑 | はがんいっしょう | 顔をほころばせてにっこりと笑うこと |
| 博覧強記 | はくらんきょうき | 広く書物を読んでよく覚えていること |
| 不即不離 | ふそくふり | つきもせず、離れもしないこと |
| 付和雷同 | ふわらいどう | 自分の考えを持たず他人の意見にすぐ賛同すること |
| 粉骨砕身 | ふんこつさいしん | 骨身を惜しまず力の限り努力すること |
| 片言隻語 | へんげんせきご | ほんの一言、わずかな言葉 |
| 傍若無人 | ぼうじゃくぶじん | そばに人がいても、勝手気ままに振る舞うこと |
| 無我夢中 | むがむちゅう | 物事に熱中して我を忘れること |
| 無知蒙昧 | むちもうまい | 愚かで道理に疎いこと |
| 明鏡止水 | めいきょうしすい | 心によこしまな点がなく、穏やかに澄みきっている様子 |
| 勇往邁進 | ゆうおうまいしん | 目的に向かって勇ましく進んでいくこと |
| 悠悠閑閑 | ゆうゆうかんかん | 急がず、のんびりと落ちついている様子 |
| 悠悠自適 | ゆうゆうじてき | 俗事にわずらわされず、思うままゆったりと生活すること |
| 羊頭狗肉 | ようとうくにく | 看板や外観と実質が一致しないこと |
| 乱臣賊子 | らんしんぞくし | 国を乱す臣下と親不孝な子ども |
| 竜頭蛇尾 | りゅうとうだび | はじめは威勢がよいが、あとになると勢いが衰えること |
| 和魂洋才 | わこんようさい | 日本の精神をもちながら西洋の学問・知識を学ぶこと |