
選びたい食事がないとき食事が見つからないときは?料理例を参考にSV数を換算し、SV数が同じ料理を代わりに並べましょう。手順
- 1.料理の主材料を主食、副菜、主菜の区分に分けます。
- 2.主材料の重量を区分ごとに合計します。
- 3.下表を用いて重量をサービング数(SV)に換算します。
各欄の数字の見方「70~140」とある場合は、70以上140未満を表しています。この表で示している分量はおおよその目安として示しているものです。
さらに詳細にSV数を確認する場合は、次の2つの方法でSV数を換算し、SV数が同じ料理を代わりに並べましょう。
01.料理材料の重量からSV数を確認したい場合
料理区分 主材料(食品)(g) 1つ(SV) 2つ(SV) 3つ(SV)
「果物」 果汁100%ジュース 70g~150g 150g~250g 250g~350g
備考 重量の1/2を掛けた値で計算している
02.料理材料に含まれる栄養素レベルでSV数を確認したい場合
注・菓子、嗜好飲料のとり過ぎは、エネルギーの摂取過多に陥り、肥満につながるおそれがあります。「楽しく適度に」を忘れずに節度をもってとってください。
「つ(SV)」の計算は、上記基準に照らし、1つ(SV)は2/3以上1.5未満、2つ(SV)以上は四捨五入とします。
野菜ジュース、果汁100%ジュースは、ジュースだけで1日分の量を摂取せず野菜・果物と組み合わせて利用すると良いです。