当たり前の日常を送ることができる幸せ

私は最近、当たり前の日常を送ることができるしあわせを感じるようにしています。以前は、もっとこんな風になればいいとか、自分の欲求を強く持っていたのですが、そんな風に思っていた気持ちを捨てて、日常生活を送ることができるしあわせを噛み締めるようにしています。
それは、当たり前の生活を送ることができない人も、多くいるということがわかったからです。食事も食べることができない、住む家もないと言う人もたくさんいます。その人たちの生活は、その日暮らしの日々といいます。そのことを思ったら、私の生活は日常のありふれた生活ですが、そのことをしあわせと感じるようにしようと思っているのです。
そう思うと、生活をしていく中でも、気持ちが楽になります。色々な欲しかったものが、今ではそんな気持ちを持つことが少なくなりました。そのため、このような気持ちを持つことができる自分を大切にしたいと思っています。
人は幸せを感じる基準がそれぞれ、違っています。私の場合は、少しのことでもしあわせと感じることができるように、気持ちを切り替えて行こうと思っているのです。そうすることによって、気楽に生きることができる思っています。気取らずに自分が生きていることを幸せと感じることができるのは、とても大切なことです。
そして、その私に幸せを感じさせてくれる主人や子供たち、母親をこれからも大切にしていきたいと思います。
人生は一度しかないので、不満を持って暮らしているよりも、今の現状を大切にすることが、最も幸せを感じることができるひと時であると思うのです。そう考えると、人に対しても優しく振る舞うことができ、私自身が成長したと思うことができます。

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億劫だけど終わるとスッキリ「衣替え」

少し前は気候が定まらずいつにしようか迷っていた衣替えを先週末と今週末の
2週に渡って決行しました。
まず1週目は子どもの衣類から。
子供の服って大人のものと違って1年でサイズが変わってしまうので毎年小さくなってしまって着れなくなったものを買い取りに出しているのですが、その作業が非常に面倒。
我が家には息子が2人いるのですが、まずは下の子のものからはじめます。
毎回洗濯があがってきたものをきちんとたたんでしまっているのですが箪笥の中はいつの間にかぐちゃぐちゃに。
という訳で、はじめは冬服をたたみ直すことからはじめなければなりません。
その中である程度来年はもう着れないであろうものを選別しながら作業を進めます。
次は夏物。
こちらも大きさを見て着れそうかを仕分けしてたたみ直して箪笥へ。
大きさが合わないものは名前が書かれたタグをハサミで切り買い取りに出す用の段ボールにしまいます。

次に上の子のものです。
下の子同様に箪笥の中の冬物から整理します。
性格上、上の子は割と綺麗にしまってあるので下の子ほどさほど手間はかかりません。
夏物も同じように仕分けしますが、こちらはサイズが合わなくなっていても下の子が着れるものが何着かあったりするので買い取り用はほとんど出ません。

文章にしてしまうと簡単に思えるのですがこれらの作業、時間がかかる・かかる!
しわが目立ちすぎるものはアイロンもかけるので随分と時間がとられてしまうのです。
作業が終了してホッとしましたが、時間的に自分のものの衣替えまではこれ以上無理だとその日はあきらめて翌週にまわすことに。

またあの作業かとはじめるまで気持ちがなかなか乗りませんでしたがやらなければ半袖がない!という事で億劫な気持ちを押してスタート。
大人のものですからさすがにサイズが合わないという事はないのですが、洋服の好みによって仕分けが必要になります。
これだ!と思って買って着てみたものの実はそんなに似合っていなくてもう着ないだろうという服も何着かあるのでそれを分けていきます。
買う時には充分吟味して買ったつもりなのにと思う服って結構あるものですね。
それを行いながら「学校行事に着ていくのはどれにしよう?」などと考えていると早くと終えたい気持ちに反して作業が進まないのです。
そんなこんなでお昼過ぎにはじめて気づけば夕方。
たかが衣替えにどれだけかかってるの?という感じです。

でも、この作業、終えてみると毎回サッパリスッキリ。
今年もこれを着れる!と前向きな気持ちになります。
出したばかりの服で夏もおしゃれを楽しみたいと思っています!

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