億劫だけど終わるとスッキリ「衣替え」

少し前は気候が定まらずいつにしようか迷っていた衣替えを先週末と今週末の
2週に渡って決行しました。
まず1週目は子どもの衣類から。
子供の服って大人のものと違って1年でサイズが変わってしまうので毎年小さくなってしまって着れなくなったものを買い取りに出しているのですが、その作業が非常に面倒。
我が家には息子が2人いるのですが、まずは下の子のものからはじめます。
毎回洗濯があがってきたものをきちんとたたんでしまっているのですが箪笥の中はいつの間にかぐちゃぐちゃに。
という訳で、はじめは冬服をたたみ直すことからはじめなければなりません。
その中である程度来年はもう着れないであろうものを選別しながら作業を進めます。
次は夏物。
こちらも大きさを見て着れそうかを仕分けしてたたみ直して箪笥へ。
大きさが合わないものは名前が書かれたタグをハサミで切り買い取りに出す用の段ボールにしまいます。

次に上の子のものです。
下の子同様に箪笥の中の冬物から整理します。
性格上、上の子は割と綺麗にしまってあるので下の子ほどさほど手間はかかりません。
夏物も同じように仕分けしますが、こちらはサイズが合わなくなっていても下の子が着れるものが何着かあったりするので買い取り用はほとんど出ません。

文章にしてしまうと簡単に思えるのですがこれらの作業、時間がかかる・かかる!
しわが目立ちすぎるものはアイロンもかけるので随分と時間がとられてしまうのです。
作業が終了してホッとしましたが、時間的に自分のものの衣替えまではこれ以上無理だとその日はあきらめて翌週にまわすことに。

またあの作業かとはじめるまで気持ちがなかなか乗りませんでしたがやらなければ半袖がない!という事で億劫な気持ちを押してスタート。
大人のものですからさすがにサイズが合わないという事はないのですが、洋服の好みによって仕分けが必要になります。
これだ!と思って買って着てみたものの実はそんなに似合っていなくてもう着ないだろうという服も何着かあるのでそれを分けていきます。
買う時には充分吟味して買ったつもりなのにと思う服って結構あるものですね。
それを行いながら「学校行事に着ていくのはどれにしよう?」などと考えていると早くと終えたい気持ちに反して作業が進まないのです。
そんなこんなでお昼過ぎにはじめて気づけば夕方。
たかが衣替えにどれだけかかってるの?という感じです。

でも、この作業、終えてみると毎回サッパリスッキリ。
今年もこれを着れる!と前向きな気持ちになります。
出したばかりの服で夏もおしゃれを楽しみたいと思っています!

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